のんのんのバックストーリー

のんのん

アラフォーワーキングママです

のんのん
のんのん

はじめまして。のんのんです。

38歳で第一子を出産した

フルタイムで働くアラフォーママです。

ファイナンシャルプランナー兼

薬剤師です。

 

性格は大雑把で、夫と正反対。

コスパがいいものが大好き

 

思いつきで行動しがちで、夫からは

「もっとよく考えろ。」

「ちょっと落ち着けよ。」

としょっちゅう言われます。

 

掃除や洗い物をやると

普通にやっているつもりですが

きれい好きで几帳面な夫から

「俺がやるからやらないで。」

とお願いされます 

 

ですが、幸いにして今のところ

人生大きな失敗はなし。

強運の持ち主だ!

と自分で思いこんでいます 

 

結婚してから長い間

こどもができませんでした。

 

でも夫婦二人で自由に行動できて楽しかったし

こどもはできてもできなくても

どっちでもいいや

と思ってたのですが、

生まれてみたら

あらカワイイ!

 

目の中に入れても痛くないとは

よく言ったものですね

 

 

でも育児は楽しい事だけでは

もちろんないですよね

 

生まれてしばらくは

ずっと寝てるものだと思っていたら

昼も夜も全然寝なかったり

 

てまひまかけて作った

離乳食は

床に全てポイってして何も食べなかったり

 

イラっとくることも

辛いなーと思うことも

大丈夫かなと不安になることも

いーっぱい

 

私はつい感情で行動しがち

仕事で疲れてるのとあいまって

キーッ!!となりがち

ですが

優しく理論的な夫が

積極的に育児に参加してくれていて

いつも助けてもらっています

 

いろいろ感情の上がり下がりはありますが

こどもの笑顔をみると

「あ、天使~♡」

と親バカに(笑)

また子供のために頑張ろう!ってなります

 

こどもにはやはり幸せになって欲しい

そのために

夫婦で育児本をたくさん読みました

 

そこで知った事実

→あれ?

わたしは育児本で

いいと書かれていることの反対

(=やらない方がいいこと)

を結構されてきた!?

 

そんな私の性格を

幼少期に親から言われたことと

照らし合わせてみたいと思います

 

もちろん親の育て方が悪かったから

こうなったんだ

というつもりは全くありません

 

育ててくれた親には感謝していますし、

性格も自分で直していく方法は

いくらでもあるので

もはや自己責任だと分かっています。

 

ですが子育ての一つの参考にしてもらえれば

と思い書きました 

  

 

いわゆるいい子→実は自分の頭で考えていない子

私は親の言うことを

すなおにきく子でした。

 

ダメといわれたらやらない

これをやってと言われたらやる

 

いわゆるいい子の優等生

親としては育てやすかったと思います

 

ただ残念なことに

理由をきちんと考える習慣が

身についていなかった

 

親がよろこぶからやる

親に怒鳴られるからやらない

 

「なぜ」が圧倒的に足りないのです

 

だから成長してからも

考え方が安易で

他人の顔色をうかがいがち

 

他人の評価ばかり気にしていたら

幸せにはなれません

 

両親はダメの理由を

説明することも考えさせることも

ほとんどありませんでした

 

もちろん

親が言わなくても

きちんと理由を考える習慣がつく子は

たくさんいます

 

ただ、

親が考える習慣をつけてあげた方が 

身につく可能性は

圧倒的に高くなりますよね

 

育児本でも

「なぜ」を繰り返し

突きつめる習慣をつけよう

と記述があります。

  

  

空気が読めず会話が苦手

空気がよめない、いわゆるKYです

 

「それ、今じゃないよね」という

指摘や

「天然だよね」

と言われることがしょっちゅうです

 

いわゆる雑談力も欠けていて

しーんとなることもしばしば

話題が思いつかないし

たのしいカエシもできない。

 

仕事で必要にせまられ勉強したので

傾聴はできます

が、

盛り上がる会話ができないのです

 

なので人との会話は苦手だし

グループなんてもってのほか

 

一人でいる方が

ずーっとずーっと

気楽で楽しい

 

公園などで

ママたちが集まっているのを見ると

正直ゾっとして避けて通ってしまいます

  

保育園や小学校で

近所に知り合いが増えることが

恐ろしくてたまりません

 

ちょっと話がそれましたが

私の父は

ムダな会話はするな

がモットーでした

 

食事中も、

移動中の車の中も

話をしていると

「うるさい!!!」

と怒鳴られました 

 

学校で何したの?

なんて子供に話を促す

問いかけなんてもちろんありません

 

幼少期の私は

  • 話をすると怒られる
  • 問いかけもないから話のきっかけもない

なので家では必要最小限しか

話していません。

 

育児本では

  • こどもに興味を持とう
  • そのためにこどもにいろいろ聞いて会話を引き出そう

と推奨されています

  

他人との比較や否定による劣等感

両親は全く悪気なく

よく言いました

 

あるある1

母

〇〇ちゃんはできているのよ

なんであなたはできないの?

(あなたもできるわよ)

 

 

あるある2

父

なんでお前はそうなんだ!?

だからダメなんだ

(ちゃんとやればできるはず)

 

あるある3

母の知人
母の知人

のんのんちゃん

〇〇できてすごいですよね

母

いやいや、

全然そんなことないですよ

ダメなんですよ

(謙遜)

はい、

ダメな子認定つきました(笑)

 

すなおだった私は

  • できない私はダメなんだ
  • 頑張ってるつもりだけど全然ダメなんだ

言葉通り思いました 

 

よく否定されていたので

自分の評価は今でも高くなりません

 

こどもを他人と比較しない

頑張りは認めてあげる

は多くの育児本で推奨されています

 

 

安易に結果だけをほめるのはNG

父はお酒を飲んで機嫌がよくなると

「お前は頭がいい」と言ってくれました

 

これはテストの点が良かったことから

出たことばです

 

私は褒められたいがために

一生懸命勉強しました

 

その結果テストでは良い成績をとっていました。

 

父はプロセスではなく

結果だけを見ていた為

テストの点がいい=頭がいい

という言葉で表現してました

 

実際は

私は効率よく良い点を取ることが上手であり

勉強の本質をつかんではいませんでした

 

よく言う「地頭がいい」とは別物です

そのため

今その時学んだことを説明しろ

と言われたら

ほとんど言えませんし

頭の回転もよくないので

言われたことに対し

瞬時に理解し反応することも苦手です

 

結局私が積み上げてきたものは

社会人になってから

ほとんど役に立たないことに気が付きました

 

結果ではなくプロセスをほめる

(とくに成績については)

これも育児本でいわれていることです

 

お金に対する考え方

こんな私ですが、

・節約、コスパ分析

・資産運用

となると目の色が変わります。

 

 

とにかく、無駄にお金を使いたくないです

 

ケチケチしているわけではなくて、

値段に比べて価値が高いものなら、

高額なものでも買います。

 

なんでこうなのかなと振り返ってみると、

両親の口癖は、

「うちはお金がないのよ。」

だったことを思い出しました。

 

両親は「お金がない。」という割には、

その問題を改善しようとしていなかったし、

お金について学ぶ機会はありませんでした。

 

そのため、高校時代は

小遣い稼ぎのためバイト三昧。

 

大学時代は奨学金も利用し、

卒業時には負債240万強。

 

さらに、その当時あった

社会保険後払い制度を利用したので 

卒業後全額支払い。

 

これ利息もついちゃうんですよね。。

 

腑に落ちないながらも

まじめに全部支払ってしまいました。

 

今から考えると、もっとお金について

学んで行動すればよかったなと思います。

 

こういう経緯から、お金がない中で、

どうすればうまくやりくりできるかを

考える癖がつき、知識をつけたいと思い、

20代前半でファイナンシャルプランナーの

資格を取得しました。

 

 

自分の経験を踏まえた子育て

こんな生き方をしてきた私だからこそ、

生まれてきた子供に教えられること、

してあげられることがあります。

 

子供の自己肯定感を高められるような

教育をするとともに、

お金に対する知識や考え方

教えていきたいです。

 

 

また、手作りおもちゃなど

コスパのいい知育についても

取り組んでいきます。

(超不器用ですが(笑))

 

他にも 

アラフォーママならではの悩み事

フルタイムワーキングママをしていることでの悩み事

 

試行錯誤しながら

夫婦協力して育てて行く過程や調べたこと

いいなと思った情報などを発信していきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました