マーク・ザッカーバーグの父親に習う、子供の【やる気】を引き出す方法

ヒデ

マーク・ザッカーバーグという方を

知ってますか?

 

Facebookの創業者であり、

フォーブスの世界長者番付の常連です。

 

以前、テレビ番組の世界仰天ニュースで

放送されていましたが、 

このマークを成功者に育てたあげた

マークの父親の教育方針は、

やはり独特で一般の方とは違います。

 

この記事では、マークの父親が

どのような教育方針で、

マークを育てたかについて

取り上げていきます。 

 

子供の【やる気】を尊重した教育

マークの父親は、マークの

「やる気」

「やりたい!」

を尊重していました。

 

マークが

「やりたい!」

と本気で思ったことは何でもやらせました。

 

自主的にやりたいと思うことは、

誰かに強制されてやっている

わけではないので、

取り組むことの吸収がとても良いのです。

 

以前、別の記事でも

取り上げたことがありますが、

この子供の「やりたい!」を尊重すると、

発想力、集中力、好奇心とか、

土台となる能力(非認知能力)が

鍛えられます。

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結果、いろいろなことに興味を持ち、

子供のやる気を引き出せるのです。

 

自主的にやりたいものなら、

仮にうまくいかなくても、

「どうしたらうまくいくか?」

を自分の頭で考えさせて

成功するまで試行錯誤しますよね。

 

マークの父親は

この試行錯誤の過程も大事なことを

分かっていたのです。

 

こういう子供の

「やる気」「やりたい!」

を尊重した教育を

モンテッソーリ教育

と言います。

 

日本人だと棋士の藤井聡太さんも

この教育を受けてきたそうです。

 

 

そんな教育方針を持っていましたが、

マークが「やりたい!」と言ったことでも、

周りに流されて一時的に

やる気になったものは、

やらせませんでした。

 

そのため、

「みんながやっているから。」

という理由でバスケットボールを

買って欲しいとお願いしても

応じなかったそうです。

 

親が新しいことに挑戦している

マークの父親は最先端の技術が好きで、

新しい技術が出るとすぐに挑戦していました

 

パソコンが出たときにもすぐに購入して

使い出しました。

 

まだパソコンが一般に普及するか

どうかも分からない時期にです。

 

そしてパソコンを使って、

お金の送金手続をしたそうです。

 

銀行窓口で手続をした方が早いのに

わざわざパソコンでやったのです。

 

新しいことをするときって、

一から勉強してやらないといけないし、

うまくいかないとその原因を調べるのも

大変なので億劫になりますよね。

 

私もそうですが、年齢を重ねる程、

新しいことを避けるようになり、

今までできたことしか

やろうとしなくなります。

 

だけど、マークの父親は、

新しいことに挑戦していったのです。

  

子供は親がやっていることに

興味を持ってマネしようとするので、

マークの父親は

「マークにもマネしてもらいたい。」

と思って、自らも新しいことに

挑戦していたのかもしれません。

 

マークはパソコンに興味を持ち、

早いうちにプログラミングを

習得してしまいます。

 

しまいには、父親が経営する歯医者の業務を

サポートするためのシステムまで作りました。

 

スキルは人の役に立つために使う

マークの父親は、マークのスキルを

人の役に立つために使うことを

意識させていました。

 

どんなにスキルがあっても、

それをアウトプットせず、

自分の中だけに留めていたら、

何も生まれないからです。

 

子供のやる気を引き出す教育を受けると

世の中の常識に疑問を持ち

「こうだったらいいのに。」

ということを考えるようになります。

 

そこに、自分のスキルを活かして

それが実現できないかと取り組みます。

 

マークは通っていた

ハーバード大学内において、

どの学生がどの授業を受けているかを

リストにするサービスを作り出します。

 

それを経て、

学生と学生を繋ぐサービスを生み出し、

やがては学校内の学生だけの間に留まらず、

世界の人と人を繋ぐFacebookを

創り出し成功者となったのです。

 

まとめ

マーク・ザッカーバーグの父親が

持っていた教育方針は、

  • 子供の【やる気】を尊重する
  • 親が新しいことに挑戦している
  • スキルは人の役に立つために使う

というものです。

 

こういった教育をすることで

土台となる子供のやる気を

引き出せるようになります。

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