ヒデのバックストーリー

ヒデ

体重120キロだった過去

ヒデ
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はじめまして!ヒデです。

司法書士事務所の経営者であり、1児の父親です。

知り合いからは、闇金ウシジマ君を太らせた感じと言われます。

 

実際太っているのですが、昔に比べれば痩せた方で、

高校3年生の時点で体重120キロを記録したことがあります。

(体重計が一周!)

 

ちなみにこの当時の身長は172センチでした。

体脂肪率は40%でした。

 

この頃は本当によく食べていました。

ご飯おかわり自由の定食屋に行けば、

必ず4回はおかわりをしていました。

 

マクドナルドに行けば、

100円ハンバーガーを7つ買って、

飲み物は水を注文していました。

 

吉野家に行けば、牛丼特盛りに

ライスをつけていました。

 

その結果、19歳にして、

高血圧、高脂血症、脂肪肝にかかります。

未成年にして成人病です。。。

 

採用試験に合格した勤務予定先から、

健康状態を改善するように通告されて、

「これはマズイ!」

と思い、痩せなきゃと思って、

毎日走ることにしました。

 

初めは2キロ、3キロ程度でしたが、

走って行くうちにどんどん痩せていくことと、

長い距離を走れることが楽しくなっていきました。

 

それを続けていくと、走らないと

気が済まない体になってしまい、

体重は最高で70キロまで落ちて(50キロの減量に成功)、

フルマラソンの大会で完走できるようになりました。

 

これを続けてかれこれ20年になります。

 

物事を始めるまでは時間がかかりますが、

始めてしまうとずっと続けていく性格なのです。

 

大学に行かない、公務員を辞めるという選択 

最終学歴は偏差値52の地元の高校卒業です。

 

中学まではちゃんと勉強に取り組んで

優等生でしたが、高校になると、

「この勉強は何の役に立つのかな?」

「何のために大学に行くのかな?」

という答えが見つからず、

大学進学のための勉強に興味がなくなってしまいました。

 

赤点にならない程度に勉強して、

あとはアルバイトとゲームセンター通い

の日々でした。

高校卒業後は特にやりたいこともなかったので、

親のすすめで国家公務員になり、某官公庁に勤務していました。

 

その勤務先は、

「自分の裁量権がなく、上意下達の組織」

「昔からのやり方にこだわる古い体質の組織」

だったので、肌に合わないと感じていました。

 

それでも、自分に学歴がなく

潰しがきかないことや、

周囲の期待を裏切ることを

気にして勤務し続けていました。

 

そんな状態で仕事を続けていると、

「自分の人生はこれでいいんだろうか。」

「他人の期待に応える人生を生きていないだろうか。」

など悩みが尽きず、

「自分の人生は自分で決めて生きていきたい。」

と真剣に考えて、家族と相談の上、

退職することにしました。

 

周りからは、

「もったいない。」とか「変な奴だ。」

などと言われましたが、

全くそんなふうには思いませんでした。

 

中には、

「羨ましい。」

とか、

「生活のことを心配しなけりゃ

俺も辞めるんだけどなぁ。」

と言って応援してくれる人もいました。

 

そういってくれる人の本心は、

我慢しながら生活のために勤務し続けている

のだと思いました。

 

サラリーマンから経営下手な個人事業主へ 

退職後の仕事は、

「これまで学んだ法律の知識を活かした仕事をしたい。」

という気持ちと、

「難易度の高い資格を取ればなんとか食べていけるだろう。」

という安易な考えで、司法書士の資格を取得することにしました。

 

誘惑を全て排除して、1年ちょっと

毎日12時間くらい試験勉強に

専念し1回で合格しました。

 

しかし、資格を取ったはいいけれど、

事務所を出しても経営がうまくいかない。

 

公務員の仕事しかしてこなかったので、

集客・収支・税金・労務管理といった

経営に関する勉強が不十分でした。

 

何度か事務所をたたみそうになりました。

 

経営を立て直すため、成功者の思考を学ぶ

経営不振の状況が続く中、

縁があったコンサルタント会社の

社長さんから経営を立て直すため、

アドバイスをしていただけることになりました。

 

自分が思いつきもしないようなアイデアを

出してくるので最初は戸惑いました。

 

その社長さんからすると、

私はずっとうまくいかない方法を

選んでいたようです。

 

うまくいかない方法を選んでしまうのは、

これまでの人生経験で身についた考え方

からきているということで、

物事の考え方を改めることから始まりました。

 

例えば、

  • 親や学校から教えられてきたことは、社会にとって都合のいいことであって、自分に都合がいいことではない
  • 当たり前と思っていることを疑うこと
  • 自分にとって満たされる人生にすること
  • お金儲けは悪いことではない

といったものです。

 

そういったことは、これまで

考えたこともありませんでした。

 

それから約1年程、経営の勉強に取り組み、

成功哲学を学び、いろんな人に支えられ、

なんとか経営を軌道にのせることができました。 

 

思考が変わったので、行動も変わり、

結果も変わったことを実感できました。

 

その社長さんは、私の人生において

最も影響を与えてくれた方です。

 

思考が行動を変え、行動が結果を変える。 

それからは物事の考え方には

気をつけるようになりました。

 

過去を振り返ってみると、

父親は育児には全く無関心でしたが、母親は

「いい学校に行って、いい会社に入ること」

が素晴らしいと考えていました。

 

なので試験で良い点数を取ると喜んでいました。

 

学校の先生も試験の点数を評価の基準としていました。

 

学力では私よりも劣っていた弟はいつも、

「お兄さんはできるのに。」

と言われ、辛い思いをしていたようです。

 

また学生の頃からずっと他人の意見に

合わせて本心を言わないように生きてきました。

 

特に私が生まれ育った地域は、

交通の不便な田舎なので人の出入りが少なく、

閉鎖的であり、いつも周りの目を気にして

生きていかなければなりませんでした。

 

公徳心の高さと言えば聞こえはいいですが、

同調圧力と言っても過言ではないです。

 

そういった環境が当たり前な社会だったので、

親も当然そういう考え方です。

 

親がどういう「当たり前」をまとうかで、

子供の思考、人生が変わってきます。

 

私の親は悪気があってそうしたわけではないし、

むしろ良かれと思ってやってくれていたので、

その気持ちには感謝しています。

 

ただ、自分の気持ちに正直に生きていたら

どうなっていたのかなと考えることはあります。

 

育児に対する考え方

私は、

精神的に満たされる人生こそが成功

だと考えています。

 

普通は、お金持ちになったとか、

いい学校や会社に入ったとかいうことが、

成功と思われていますが、

自分は全くそうは思いません。

 

周りと同じ価値観でいたら、

周りと同じような人生になるだけで、

その周りの人が幸せそうかというと

全くそうは思えません。 

 

30代後半にして、私達夫婦の間に

ようやく第1子が誕生しました。

 

妻の妊娠が発覚したときから、

子供には成功して幸せな人生を歩んでほしいと願い、

「この子には自分のような思いをさせたくない。」

「これからの時代を生き抜いていってもらうために必要な能力は何か?」

「親が子供にできることは何だろうか?」

の3つを考えるようになりました。

 

子供が生まれるまでは、毎月10冊以上、

社会的成功をおさめている

親の育児に関する本を夫婦で読みました。

  

夫婦二人で本を読んで共感できた部分を言い合って、

どういう育児をしていくか決めていきました。

 

子供が生まれたあとは、決めた育児方を実践していくだけです。

行き詰まることもあり、なかなか思ったとおりにいきません。

 

そういうときは改めて話し合い、

考え方ややり方を改めて試行錯誤しています。

 

自分と同じように、

  • 子供には成功して幸せな人生を歩んでもらいたい
  • でも忙しくて本を読む時間もない

そんな方に向けて、

成功者の育児本などから

要点を抜粋してお伝えしていきます。

  

楽しんで読んでいただければ嬉しいです。

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