2歳児大爆笑!こどもがゲラゲラ笑う。オススメ絵本5選

オススメ本・グッズ

こどもの

リアクションがいいと

うれしいですよね。

こどもがゲラゲラと笑う絵本

はいかがでしょうか

「わらう」「笑顔になる」では

とどまらない爆笑えほん

えほん好きになっちゃうかもしれない

2歳・3歳向けの

お腹を抱えて笑った

オススメ絵本5冊を紹介します

アハハ!

笑い過ぎてお腹がイタイー

 

どれもうちの2歳児のお墨付き!

  

アリのおでかけ

アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)

アリたちがバスに乗っておでかけです

道を進んでいくと

そこは・・・??

 

 

絵本の対象年齢は1歳から

ですが2歳でも楽しめます

 

デコボコ道かとおもったら・・・

アーハッハッハッ!

何度もよんで、

先に何があるか

わかっているのに

それでもゲラゲラ

笑ってくれます

  

息子がバス好きのため、表紙を見て購入。

ありがちな展開……?とは思いましたが、

子どもはページをめくるたびに大喜び。

バス+いろんな動物、という、

大好きなもののオンパレードがツボだったようです。

絵のタッチも素朴でどこか懐かしい感じもして、

母にとってもお気に入りの一冊となりました


Amazon pinoさんレビューより (☆5つ)

  

雑誌のランキングで1位になっているのを見て
興味を持ち購入しました。

息子(1才10ヶ月)が最近、

乗り物に興味を持ち出したので
以前より楽しそうに読んでいる気がします。
動物の名前も覚えられそう。
絵もおもしろくて良い感じ。

大きく反応するわけではないですが、
購入してから1年近くたっても、

時々読んでと持ってくる本です。

Amazon amiさん レビュー(☆3つ)

 

  

パンダともだちたいそう

パンダ ともだちたいそう (講談社の幼児えほん)

 

パンダがともだちと一緒に組たいそう

 

笛の音に併せていろいろなものを

作っていきます

 

パンダのしろくろだけで

こんなにいろいろなものを表現できるんだ!

と驚きの一冊

 

ページを開くたびにこどもは大爆笑!

パンダたちがつくったものが

こどもでもわかりやすく描かれています

 

そしてこんなうれしいおまけも

最近お米を食べず

悩んでたのですが

パンダがおにぎりに

なるシーンを見たら・・・

食べてくれました!!

これ、パンダの

おにぎり?

パクパクパク!

ただノリを巻いただけの

しろ飯おにぎり

(手抜き。スマン)

とっても美味しそうに

食べてくれました

絵本の効果ってすごい

 

パンダたいそうシリーズは

いろいろ出ていますが、

組体操をするのはこれだけ

これが一番反応がよかったです

 

パンダが1匹ずつ増えていき、組体操する絵本ですが、

パンダならではの白黒をうまく利用して、

色々なものになりきります。

見た目がとってもかわいいだけでなく、

白黒を使ったアイディアがユニークで目を引きます。

特に、黒ぶち眼鏡やだるまさんの顔を作るところは、

「おおお!」っと親子で歓声をあげました^^

絵本ナビ morimoriさんレビューより

  

  

 

ぼうし とったら

ぼうし とったら (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本

 

こせいてきな絵と

どくそうてきな世界観が魅力の

tupera tupera(ツペラツペラ)さんの一冊

 

シュールな絵

でもなぜか

心わしづかみ

 

ぼうしをとるしかけ絵本

とったら「えー!!これがいるの??」

と思わずおとなも笑っちゃう

 

予想外の展開が

さすがのtupera tuperaさん

しかけめくるのも

大好き!

 

帽子をめくるとタコやらちょんまげやらでてきます。一歳3ヵ月ですがヒットしてよく読んでくれと持ってきます。

薄めの紙なので早速一枚帽子がちぎれてしまいましたが本人は楽しそうです。

帽子を被りたがらなかったけど、好きになったようすです

Amazon よきさんレビューより(☆5つ)

 

  

 

まるまるまるのほん

まるまるまるのほん

 

このえほん、ただのえほんではないんです

読むよむのではなく遊ぶあそぶえほん

まるを押したり、本をゆすったり・・・

次はどうなる?

のワクワク感がハンパない1冊

 

まるまるまるのほん

よむーーー!!

(まるを)おして

アーハッツハッツハッツ!

自分がおしたら

まるのいろが

変わったりするのが

楽しくてしょうがない

みたいです。

何度も読んで

完全に覚えているけど

飽きずに毎回爆笑

すごいえほんです

  

シリーズで出ています

いろいろいろのほん (単行本)

おとえほん

あそぼ

いろいろありますが

はじめて読む子には

基本のまるまるまるのほんがおススメ!

「アクション→かわる」

がいちばん

わかりやすいです

 

シンプルな絵柄にたくさんの仕掛けが盛り込まれている絵本です。

自分で操作して絵本を操っているような

とても楽しい感覚に、子どもも大喜び!

クリックのところでは絵本を何度も何度もバシバシ!叩いて遊んでいます。

1年経ちましたが丈夫な本ですよ。

もう少し大きくなったらもっとダイナミックに遊べると思います。

是非お父さんに読んで欲しい本です。必携。

Amazon Amazonカスタマーさんレビューより

 

 

 

じゃない!

じゃない!

「チコちゃんに叱られる!」や

「ヒルナンデス!」などでおなじみの

クリエーターチョーヒカルさんの絵本

 

既成概念をぶっ壊す

おとなも思わず釘付けになる一冊

 

やばくないですか?

このクオリティ

キュウリにしか見えない!

 

バナナ!!??

アーハッツハッツハッツ

おみごと!の一言

大人にもオススメです

  

固定概念にとらわれない

発想の転換力や創造力をはぐくみたい

という筆者の想いが伝わる

おもしろ写真絵本です

 

こどもに読んでとせがまれ

読んだ主人がひとこと

え?なにこれ

こんなバナナないでしょ

これはダメだよ

インチキだ

(本気)

 

残念ながら

創造力が圧倒的にない人には

このおもしろさは伝わらなかった

 

あたまが柔らかいこどものうちに

こんな自由な発想もあるんだよ

を身につけてあげたいですね

  

発売前から楽しみにしていた絵本。
子どもたちと初めて読む日も、ドキドキ・・
想像通り、素晴らしい!アートな作品です!

表紙から、子どもたちは興味津々。

やはり写真のインパクトがスゴイです!
めくる度に「え~~!?」リアクションが!
そして子どもだけでなく、大人もどんどん前のめりに(笑)
ラストまで読み終わったら「もう 1回見せて~~!」の声が。

〇〇はこうあるべきという既成概念がゆさぶられる瞬間は、
子どもから大人まで素直に楽しめます。
「CGでしょ?」という声が(大人の方からは)あがるので、
最後のメイキングの写真もありGOOD♪

絵本ナビ アッコちゃん♪さんレビューより

 

 

まとめ

今回オススメした絵本はこちら

 

基本的なモノの概念がついた2歳、3歳

「○○だと思ったら✖✖だった」

といった意外性でゲラゲラ

 

楽しいし

創造性もはぐくめるかも!?

 

ちなみに幼稚園児、保育園児の声を

集めて作った話題の爆笑本

はっはっはくしょーん

は『状況把握能力』が必要で

うちの2歳児にはまだ早かったです

もうちょっと

大きくなったら

リベーンジ!!

 

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