ゲームばかりしている子供は大きく伸びる可能性あり。その理由は?

夫婦共同

こどもが

テレビゲームに

夢中になってたら

どうする?

 

先日子供のテレビゲームについて

夫婦で話すことがあり

その結果、我が家では

こどもがやりたいだけやらせることにしました

 

夫婦の会話

 

こどもが

テレビゲームに

夢中になってたら

どうする?

 

宿題などやるべきことを

やってたら

やりたいだけやらせる。

 

でもやるべきことを

やってなければ

まず、

やるべきことを

やってから

やりなさい!

っていうね

じゃあ、

こどもが

算数に夢中に

なってたら

どうする

無我夢中で

宿題はもちろん

食べることも

寝ることもせず、

つまりやるべきことは

何もせずやってたら?

 

...

(算数か...)

 

算数という

勉強だからよくて、

ゲームはよくないって

考え方が

もう昭和で古いよね

それはゲームが

よくないことって

思ってるからじゃない?

      

そうね。

ゲームを否定している

わけではないけど。

ゲームしかやらず

ニートになった親族を

見ているからか

心のどこかでそう思っているね

 

むしろ、

考え方によっては

算数の方がよくない。

だって答えが一つしかないから

ゲームの方が汎用性がある

  

たしかに

その考え方は一理あるね

 

だから、オレは

夢中になるなら何でも

やりたいようにやらせる。

 

なるほど。

ただ、私の親族に

ゲーム廃人で

結果ニートになった人

いるの知ってるよね

それについてはどう思うの?

 

それはアウトプットの

習慣がなかったから

じゃない?

やりたいことを

やりたいだけやらせる

代わりに

必ずアウトプットさせる

アウトプットして、

誰かの役に立てという

 

 

熱中することに意味がある 

そもそもゲームは

こどもが熱中するように作られています。

 

ここでは答えが一つしかない

算数を引き合いに出しましたが、

無我夢中になるのが

勉強やスポーツなどであればよく

ゲームは悪いという考え方には

疑問です。

 

ゲームは答えがないから

攻略するために

いろんな方法を考える必要がありますし

今の時代

e-sportとかで稼げる可能性だってあります。

 

その分野で

稼げるようになるには

人並み以上の努力が必要ですが

それについては

ハマったのが野球や算数でも同じですよね

 

ぐんぐん伸びる子は何が違うのか

の著者石田 勝紀氏も

ゲームばかりやる子の親からの質問への

解決策の一つとして以下のように回答しています

・・・・略・・・・

この方法はあまりにも非現実的に思えるため、実行されない可能性もありますが、実際に行っている方もいます。

それは「ゲームを徹底してやらせる」ということです。先ほどのアプローチとは真逆です。通常、親はこの方法は選択しませんが、考えようによっては、もしかしたら、子どもの長所はこのようなゲームに関連する能力にあるのかもしれません。小3で平日に3時間、休日に6時間もゲームをやり続けるという力は、ある意味、すごいことです。それだけ集中して行うことは通常できません。

・・・略・・・

「1日6時間ゲームする子」に親ができること  石田 勝紀 : 教育評論家・都留文科大学特任教授

 

ゲームでも算数でも

何でもいいのですが、

熱中し、攻略しようと

自分の頭で考え試行錯誤することに

意味があるのです

熱中して、

自分で考えて

試行錯誤

するのがキモなのね!

 

 

アウトプットの習慣をつけよう

アウトップットし誰かの役に立つ

これが最も重要

 

ゲームに夢中になるなら

  • YouTubeとかで攻略動画出す

など

誰かの役に立つことを

必ずアウトプット

させてみてはいかがでしょうか

 

そしてアウトップットした結果を

考え、改善する習慣をつける

 

例えばYouTubeなら

  • どうしたら再生回数が多くなるか?
  • 演出の仕方をどうしたらいいか?

など

考えて改善する習慣をつけていく。

 

好きなことを仕事にするって

そういうこと

 

 

こどものうちから

その習慣をつけていくことで

自然と好きなことを

仕事にできる力が身についていく

 

こどもが好きな事で

お金を稼いでいて

充実した人生を

送っている

 

親としては

この上ない幸せですよね

 

なので

こどもにはアウトプットする

習慣をつけていこうと思います

 

こどもが一人では

やらなそうなら

最初のうちは

大人も一緒に。

大人が楽しんで

やってれば

こどもも興味でそう

   

自分がアウトプットしたものが

誰かの役に立つことがわかると

次も作ろうかなと

こどものやる気もアップしそう

 

仮に好きなことが仕事にできないもの

つまり、

好きなことがお金を稼げないものであったら

できることを仕事にする必要があります。

 

そのため

好きか嫌いかに関わらず

できることを増やしておくことは重要

 

そのために

いろいろなことに触れさせ、

やってみる機会を親が与えることも大切

 

親が楽しんでやっている姿をみせれば

こどもも興味を持ちやすいですよね

 

ゲームしか夢中にならない子は

ゲーム以外に

楽しいことを知らないだけかも

夢中になれることを

他にも見つけられるよう

親も一緒に探す手助けしましょう

  

まとめ

  • ゲームに夢中になることは決して悪い事ではない

 

  • アウトプットする習慣を身に着ける

→大人も一緒にやり、アウトプットする姿をみせる。

 

  • ゲーム以外にも夢中になれるもの探しを親も一緒にやろう

 

ちなみに

薬剤師の視点から

ブルーライトの影響は

どうしても気になります。

こどもの眼のために

眼科でも使用される

ルテイン補給はします

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