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【林修先生も断言】子供に英語はいらない!もっと重要な学習とは?

夫婦の子育て話し合い
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ある日の妻とのやりとりです。

のんのん
のんのん

今日はどの英語の動画を

子供に見せようかな。

ヒデ
ヒデ

いろんな動画を見せてるけど、

あまり面白くないんじゃない?

のんのん
のんのん

そんなことないよ。

一緒に歌っているのもあるよ。

ヒデ
ヒデ

そういうのもあるけど、

興味ないものが多くない?

のんのん
のんのん

まぁでも早く英語に

慣れ親しんでもらおうと思って。

ヒデ
ヒデ

いろんなきっかけを提供する

のは良いことだけどね。

のんのん
のんのん

そうね、好きになったことを

徹底的にやらせたいからね。

ヒデ
ヒデ

好きなら別にいいけどね。

のんのん
のんのん

英語の授業は小学3年生から

始まるみたいよ。

ヒデ
ヒデ

これからの時代に

英語って重要かな。

のんのん
のんのん

できないより

できた方がいいんじゃない。

ヒデ
ヒデ

技術が進めば同時翻訳の

精度もさらに上がるよ。

 

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林修先生の英語教育の考え方

「今でしょ」で有名な林修先生は

小学生への英語教育を大反対していました。

 

それは、

「日本語でしっかり考える力がないのに、

中途半端に他の国の言葉を頭に入れても

本質的なレベルが上がるわけがない。」

 

「英語を学ばせることで、かえって

国語力を鍛える力を奪ってしまう。」

 

「伝達の言語として英語ができても

思考の言語は日本語であるなら、

まずは国語力を上げるべきでは。」

という理由でした。

 

子供に早期の英語教育って必要?

我が家では妻は子供に早いうちから

英語に慣れ親しんでほしくて、

英語教材のサンプルDVDを取り寄せたり、

プリスクールに見学に行っています。

 

私も子供が何に興味を持つか

分からないのでいろいろなことに

触れさせたいという考えは同じです。

 

ただ、なんとなく

将来役に立つと考えて、

子供が興味を示さないことを

やらせたくはありません。

 

そして、英語に関しては、

これからの時代において

自ら使えるようになるだけの

実益があるのでしょうか。

 

学習指導要領の改訂と親の意識

2020年4月からの学習指導要領により、

これまで小学校5,6年生で実施されていた

英語を話したり、聞いたりする

外国語活動が、小学校3,4年生から

始まることになりました。

 

小学校5,6年生はさらに進んで、

英語を読んだり、書いたりする授業も

始まるそうです。

 

言葉って、

聞く→話す→読む→書く

の順番で学ぶべきなので、

これまでの

「読む」とか「書く」とかから

始まっていた学習方法に比べれば

良くなっています。

 

早期に英語教育を始めるのは、

今後グローバル化が進むことを

見込んでの学習指導要領です。

 

それを踏まえてか、世の親御さんを見ると

子供の頃から英語に

触れさせるようにしています。

 

イー・ラーニング研究所が実施した、

子どもの習い事に関する意識調査の結果、

2020年保護者間で話題になった

子供の習い事の1位が

「英語・英会話スクール」

でした。

 

企業もその需要に応えるように

子供向けの英語のDVDを出したり、

インターナショナルスクールを

運営したりしています。

  

学んだ英語は役に立っているか?

私も小学5年生から英語の塾に

通わされていました。

 

早くに学んでいただけあって、

中学での英語の授業はすんなりと

理解することができました。

 

しかし、英語は暗記だと思っていたので

楽しいと思ったことはありません。

 

今では英語を日常で使うことが

無いので勉強したことは忘れています。

 

簡単な英文を理解することはできますが、

英会話はできません。

 

そのため、私にとっては英語の勉強は

ほとんど役に立っていません。

 

これまでの暗記中心の学習方法が

悪かったのもありますが、

それ以上に

英語を必要とする環境がなかった

というのが一番の原因です。

 

英語が必要な人とは? 

マイクロソフトの元社長の

成毛眞さんは、

日本人の9割に英語はいらない

と話していました。

 

この本では、英語を必要とする

1割の日本人というのは、

  • 外資系企業に勤務するビジネスマン
  • ホテル従業員
  • デパート店員
  • 外国人観光客向けのお店
  • 研究者
  • 医者

などということでした。

 

いずれも大人になってからの話です。

 

私の従兄弟も現在海外で暮らしていますが、

大人になって英語を話さなければならない

環境になってから英語を勉強していました。

 

ということは

英語が必要な環境になってからでも

英語の勉強は遅くないということです。

 

 

資格と一緒で活用する目的が

決まってから勉強すれば良いのです。

 

まとめ

子供への英語の早期教育は、

  • 興味があるなら、動画を見せたりスクールに通わせたりして応援する。
  • 興味を示さないなら、無理にやらせない。
  • 英語を使う必要な環境になってから勉強を始めても遅くない。

というスタンスで臨めば良いです。

 

これからの時代、AIが進み

外国語での会話を同時翻訳してくれる

技術の進化は進みます。

 

そうなると、

どのような言葉で表現するか?

ということよりも

どのように考えるか?

といった思考力や読解力

の方が重要ですので

そちらを育てる方が良いでしょう。

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